恋愛経験というものを多くしていくと、恋愛の教訓というものを知ることができるようになります。
なんど恋愛を経験しても、これを自分の中で築くことができない場合には、
ただの時間の浪費といってもいいでしょうね。
恋愛の法則というものは人それぞれに持っているものです。
顔のつくりやスタイル、そしてステータスの有無。
これらによって使える恋愛テクニックは変わってくるものです。
しかし万人に当てはまる出会い無料にオススメ♪恋愛の法則というものも確実に存在しているのです。
今日は恋愛の教訓というものを紹介しましょう。
たとえば、愛する恋愛は楽しい。しかし幸せを感じるのは愛される恋愛である。
これはどちらの側の立場ででも、恋愛というものを経験したものでしか、感じることができない恋愛の教訓というものです。
追いかける、追われるという表現でも表現されるこの教訓ですが、確かに一理ありますよね?
追いかけている間はとても楽しいものです。
セフレ募集サイト相手のリアクションに悩み、相手に満足してもらおうと努力をする。
愛されようと自分を磨く。
この作業は大変ですが楽しいものです。
これが逆転するとつまらないと感じてしまうものの、愛される立場は幸せな立場であるということを実感できるのです。
12月, 2011
恋愛の教訓
最低限
共通の趣味を通してしりあった男性。
趣味の場所では「リーダー的」な存在で、男らしさを感じていた私は、ほんのり恋心のような感情をもっていました(*´σー`)
一緒にプレイすることが多いこともあり「今度、ご飯でも一緒に行こうか」と誘ってもらえたんです!
これはもっと仲良くなるチャンス(`・ω・´)!
とばかりに出かけることにした私(´∀`*)
しかしそれが「ほんのり恋心ゲイ」をすっかり消してしまう日になるなんて思っても見ませんでした。
待ち合わせの時間の5分前についた私。
・・・。
待っても待っても来ません。
結局、彼が来たのは約束した時間を40分ほど過ぎたころでした。
本来ならとっくに私も帰宅してしまう待ち時間(苦笑)
そこで
「誘っておいて遅刻もなぁ・・・」神待ち掲示板と少しゲンナリしました。(。pω-。)
そして誘うから何はオススメのお店でもあるのかと思ったら、全くのノープランでした(笑)
それなら一緒に決めてもいいのですが、喫茶店1つ入ることなく立ち話の状態で考えること約1時間。
いざ夕食となった頃にはすっかり疲れていた私です。
それからというものの、彼に対する見方が私も変わってしまい、彼から告白を受けても何も感じることもなくお断りしてしまいました。
やはりどんなに素敵な人でも「最低限のマナー」だとか「心配り」は大切ですよね(´・ω・`)
発信者
その頃、彼と私は顔を合わせれば喧嘩をする・・・そんな状態でした。
その頃の私は
「何故、彼は会うたびにイライラしてるんだろう」
「何故、彼は喧嘩を売るようなことをするんだろう」
と悲しく感じていました。
顔を合わせるたびに喧嘩になるならばいっそ会わないほうが良いのではないか!?
少しお互いに‘頭を冷やす‘無料メル友時間を作るべきだと思い、彼に提案しました。
期限は無期限。
お互いが何かに「気が付くまで」と提案しました。
彼は最初は拒否の姿勢をみせましたが、私の頑固さに負けたのか(苦笑)結局は了承してくれました。
会うたびの喧嘩。
お互いを好きだからこそなのか、もう嫌いになってしまったのか。
そして彼は私の何に対して怒るのか・・・そんな事を考える日々が続いていました。
考えても思い当たる部分は見つける事が出来ませんでした(汗)
このまま終わってしまうのかも・・・。
そんな考えが頭をよぎった時、今までの彼との思い出をたどっていました。
そして見えた事が1つあったんです。
それは全部とは言えませんが「喧嘩の発信者」が私だったという面もあるという事。
全ては彼が発信する喧嘩だったと思っていたのですが、どうやら私の態度にも原因があったのではないかと気が付いたんです。
そして彼に気が付いた事・考えている事を電話で伝えました。
すると、彼もスッカリ冷静になっていて「私に対して少し過敏になっていたこと」を教えてくれました。
少しお互いが考える事。「無期限」という危うい状況でも結びつこうと思ったことで2人の恋愛に自信を持つことが出来るようになりました。
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